ベルーガ=シロイルカ
検索すると呼び方が2つ出てきますが、別の動物ではありません。
WATCHING THE KEEPER THROUGH GLASS
きれいなバブルリング以上に驚いたのは、シロイルカが飼育員さんをしっかり見ていたことでした。

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AN UNEXPECTED MEMORY
2024年10月、家族で名古屋港水族館へ行きました。この日の一番の目的は、ずっと自分の目で見たかったエンペラーペンギンです。
けれど館内でシロイルカ(ベルーガ)を見始めると、なかなかその場を離れられませんでした。白くて丸みのある姿がかわいく、何より、飼育員さんとのやりとりが面白かったからです。
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MORE THAN A PERFECT RING
飼育員さんとシロイルカの間にはガラスがありました。それでも、シロイルカは飼育員さんの方をしっかり見ていました。
合図のあと、頭の上にある噴気孔から空気を出すと、水の中にきれいな、まんまるの輪ができます。それを偶然一度だけではなく、何度も繰り返していました。
言葉や命令を理解していた、とまでは私には分かりません。でも、動画で見返しても、飼育員さんを見て合図に反応しているように見えます。「ちゃんと合図を見ている。賢いなあ」と感心しました。
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THE MOMENT ON VIDEO
動画には、シロイルカが飼育員さんの前で待ち、頭の上から空気を出す様子が残っています。輪は水面へ向かって上がりながら、きれいな円の形を保っていました。
名古屋港水族館は、鼻からリング型の空気を出すこの動きを「エンジェルリング」と紹介しています。鼻は口元ではなく、頭の上。私が見たバブルリングも、そこから生まれていました。
もちろん、シロイルカ自体もかわいい。輪ができるたびにまた見たくなり、つい長いことその場にいました。
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BELUGA OR WHITE WHALE?
名古屋港水族館での正式な案内は「ベルーガ」です。公式紹介では「ベルーガはシロイルカともよばれ」と説明されています。真っ白な体になるのは成長してからで、子どものころはグレー。背びれがなく、首や前頭部がよく動くのも特徴です。
検索すると呼び方が2つ出てきますが、別の動物ではありません。
頭頂部の噴気孔で呼吸します。今回見たリングも、ここから出した空気でできていました。
北極周辺の寒い海で暮らし、皮膚の下に厚い脂肪を持つと公式サイトで紹介されています。
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VISITING NOW
名古屋港水族館の最新のお知らせでは、北館2階・3階のベルーガ観覧スペースは2026年9月14日から開放されています。一方で、ベルーガの全イベントは中止と案内されています。
イベント紹介ページには公開トレーニングや「ベルーガのふしぎな魚の食べ方」が掲載されていますが、現在は最新のお知らせを優先してください。この記事の動画と体験は2024年10月のもので、今行けばバブルリングを見られるという意味ではありません。
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PLAN THE VISIT
2024年10月は家族で車の日帰りでした。駐車はできましたが、停めた場所から水族館まではけっこう歩いた記憶があります。駐車位置によって距離感は変わります。
料金、営業時間、駐車場、イベントは変更されます。訪問日が決まったら、公式のチケット・アクセス・カレンダーを確認するのが確実です。
DAY TRIP OR STAY
私たちは宿泊していません。遠方からで移動が長い人や、開館からゆっくりベルーガを見たい人は、日帰りだけでなく名古屋市内に泊まる場合の料金も比べておくと旅程を決めやすくなります。
宿泊予約リンクはアフィリエイトリンクです。リンク経由でも料金は変わりません。
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THE REASON FOR THIS TRIP
この日の旅の一番の目的は、エンペラーペンギンに会うことでした。実物は想像以上に大きく、それでもぷっくりしていてかわいかった。15時半ごろから約1時間、給餌で展示場が動き出すところまで見ています。
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FREQUENT QUESTIONS
名古屋港水族館ではベルーガ(シロイルカ)を飼育しています。2026年9月14日から北館2階・3階の観覧スペースは開放されていますが、動物の体調などで変更される場合があるため、訪問前に公式のお知らせをご確認ください。
私が2024年10月に訪れた際には、飼育員さんの合図に合わせて何度も作る様子を見られました。ただし、2026年9月28日の確認時点ではベルーガの全イベントが中止されています。バブルリングを必ず見られるとは限りません。
今回の動画で見た輪は、頭の上にある噴気孔から空気を出して作っていました。名古屋港水族館はこの輪を「エンジェルリング」と紹介し、ベルーガの鼻は頭の上にあると解説しています。
同じ動物です。名古屋港水族館の公式紹介でも「ベルーガはシロイルカともよばれ」と説明されています。この記事では施設の正式な呼び方に合わせてベルーガ、一般的な呼び方としてシロイルカの両方を使っています。
現在の観覧状況、ベルーガの特徴、イベント、チケット、アクセスは名古屋港水族館の公式情報を参照しています。写真・動画と体験部分は2024年10月の訪問記録です。