THE SHOW I KEEP COMING BACK FOR

初めて見たときから、
何度でも見たい。

おたる水族館に行く理由のひとつが、私にとってはトドショーです。娘より私の方が楽しみにしているくらい、何度見てもまた会いに行きたくなります。

訪問:2023年9月22日 / 公式情報確認:2026年10月8日
おたる水族館の海獣公園で大きく立ち上がるトドと、そばに立つ飼育員
飼育員さんと並ぶと、トドの大きさがよく分かります。撮影:2023年9月22日。
観覧日2023年9月22日
観覧方法座席なし・立ち見
水しぶき私は濡れなかった
再訪の理由トドショーが見たい

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WHY I RETURN

おたる水族館に行く理由のひとつが、トドショー

初めて見たときに感動して、それ以来、「また見たい」「何度でも見たい」と思っています。

家族で水族館へ行くと、つい子どもが喜ぶものを中心に考えがちです。でも、おたる水族館のトドショーは少し違います。娘よりも、私の方が楽しみにしている。実際に、このショーを目当てに何度も足を運んでいます。

子どものために付き添うショーではなく、私自身が見たくて、また小樽へ行く理由になっている時間です。

02

BIGGER UP CLOSE

飼育員さんと並ぶと、体の大きさがよく分かる

写真でまず目に入るのは、大きく立ち上がったトドです。そばにいる飼育員さんと比べると、胴の長さも、体の厚みもよく分かります。

水の中にいる姿だけではつかみにくい大きさが、目の前で立ち上がった瞬間にはっきりする。その体で動き、合図に応えるところまで見られるのが、このショーの迫力だと思います。

近くで見ると、立ち上がった姿の大きさがいっそう伝わります。撮影:2023年9月22日(音声なし)。

03

THE SHOW IN MOTION

海を背にした場所で、体ごと動く迫力を見る

トドたちは飼育員さんの合図に合わせて動き、少し離れた場所ではジャンプも見せてくれました。

映像だけを切り取ると一つひとつの動きは短くても、実際の場所では、体の大きさ、移動する勢い、海獣公園の景色が重なります。初めて見たときの感動が残り続けているのは、その場で体ごと感じるものが大きかったからだと思います。

ショーの流れと、少し離れた場所でのジャンプ。撮影:2023年9月22日(音声なし)。

04

STANDING ROOM

2023年9月22日は、座席がなく立ち見だった

私が見た日は、座って待つ観覧席はなく、立ったままショーを見ました。大きなトドを目の前で見られる一方、長く立つのが難しい人や小さな子ども連れは、当日の混み具合や見やすい位置を早めに確認しておくと安心です。これは2023年9月22日の体験です。現在の運用は変わる可能性があります。

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ABOUT THE SPLASH

ジャンプは少し離れた場所。私は濡れなかった

私が見たとき、ジャンプは観覧位置から少し離れた場所で行われました。水しぶきは見えましたが、こちらまではかからず、私は濡れていません。

ただし、立つ場所や風向き、当日の演目によって状況は変わります。「絶対に濡れないショー」という意味ではないので、現地では足元や周囲の案内も確認してください。

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NOT JUST FOR CHILDREN

娘よりも、私の方がまた見たい

初めて見たときの感動は、一度見れば満足するものではありませんでした。次におたる水族館へ行くときも、予定の中心にトドショーが入ります。

何度も見ているのに、また見たい。大人になってから、ひとつの動物ショーを目当てに同じ水族館へ戻るようになるとは思っていませんでした。これからも定期的に訪れて、見続けたいと思っています。

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IMPORTANT FOR WINTER

冬は海獣公園に入れず、トドショーも見られない

トドショーを目的にするなら、冬期営業ではなく通常営業期間を選んでください。

おたる水族館の2026年度案内では、通常営業は3月14日〜11月23日、冬期営業は12月12日〜2027年2月23日です。冬期は海獣公園が閉鎖され、トドも観覧できません。休館期間もあるため、訪問日を決める前に営業期間と「いきもののじかん」の当日スケジュールを公式サイトで確認してください。天候や動物の体調により、内容が変更・中止になる場合もあります。

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SOMEDAY, THE WHOLE SALMON

「鮭は飲み物」は、まだ見ていない

秋の企画「鮭は飲み物」は、まだ見たことがありません。トドショーを何度でも見たい私にとって、次に会いに行く理由のひとつです。

公式案内では、2026年9月12日〜11月23日に「とどのじかん」の最後に実施。大きな鮭を丸ごと1本与える企画です。時間は期間内でも変わり、天候や動物の体調で変更されることがあります。いつか自分の目で見に行きたいと思っています。

09

WHO WILL LOVE IT

大人にも、わざわざ見に行く理由がある

FOR LARGE ANIMAL LOVERS

大型の海獣が好き

写真ではつかみにくい体格を、飼育員さんとの比較や動きから実感できます。

BEYOND A DOLPHIN SHOW

別の迫力を見たい

イルカとは体つきも動きも違うトドを、海獣公園ならではの景色の中で見られます。

AN OTARU MEMORY

ここでしか残らない記憶を

観光のついでではなく、このショーを旅の目的にしたくなる人にも向いています。

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FREQUENT QUESTIONS

おたる水族館のトドショーQ&A

おたる水族館のトドショーに座席はありますか?

私が2023年9月22日に見たときは座席がなく、観覧場所で立って見ました。観覧方法は変わる可能性があるため、訪問日の公式案内も確認してください。

トドショーでは水しぶきがかかりますか?

私の観覧時、ジャンプは少し離れた場所で行われ、水しぶきはかかりませんでした。ただし当日の位置や風、演目で変わるため、濡れないことを保証するものではありません。

冬のおたる水族館でもトドショーを見られますか?

2026年度の冬期営業では海獣公園が閉鎖され、トドも観覧できません。トドショーを目的にするなら、訪問前に通常営業期間と当日のスケジュールを公式サイトで確認してください。

『鮭は飲み物』を実際に見ましたか?

私はまだ見たことがありません。2026年は9月12日から11月23日まで『とどのじかん』の最後に実施すると公式に案内されており、いつか見に行きたいと思っています。

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I WILL RETURN

初めて見たときの感動を、また見に行く

初めて見たときの感動が忘れられません。何度見ても、帰るころにはまた見たいと思っています。

大きなトドが立ち上がり、動き、飼育員さんと並ぶ。その時間を目当てに、これからも定期的におたる水族館へ行きたい。私にとってのトドショーは、好きな「あの子」に会うために旅へ出る、その気持ちをそのまま形にしたような体験です。

公式情報・出典

写真・動画は2023年9月22日に撮影しました。2026年の営業期間、冬期の観覧可否、当日の実施案内、季節企画は、おたる水族館の公式情報を確認しています。