昼間は、むしろ暑く感じた
日中は「冬だからずっと寒い」という印象ではありませんでした。移動中や昼間は暑く感じる時間もありました。
A WINTER EVENING WITH LITTLE PENGUINS
2024年8月、年長の娘とMR.JOHNのツアーへ。日本では夏休みでも、メルボルンとフィリップ島は冬。動物に会う一日は、カンガルーの餌やりから始まり、夜遅いホテルへの帰着まで続きました。

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OUR AUGUST DAY
日本では夏休みの8月。けれど南半球のメルボルンとフィリップ島は冬です。年長の娘と家族で、MR.JOHNのフィリップ島ペンギンパレードツアーに参加しました。
お昼過ぎに出発し、カンガルーへの餌やり、当時の行程にあったチョコレート工場を経て、夕方にフィリップ島へ。ペンギンを待ち、観覧後に現地で夕食を食べ、バスでホテルまで送ってもらいました。動物に会える時間は長く、帰着はかなり遅い一日でした。
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MORE THAN PENGUINS
フィリップ島へ向かう途中では、カンガルーへの餌やりも体験しました。手のひらから餌を食べるところまで近づいてきて、その様子を動画にも残せました。ペンギンだけでなく、一日の中でオーストラリアらしい動物と複数出会えたのが、このツアーの楽しかったところです。
私たちが参加した2024年8月当時は、チョコレート工場にも立ち寄りました。現在の販売ページにも野生動物施設やチョコレート工場の案内がありますが、訪問先や順番は参加日によって変わる可能性があります。予約時には、その日の行程を確認してください。
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COLD AFTER SUNSET
日中は「冬だからずっと寒い」という印象ではありませんでした。移動中や昼間は暑く感じる時間もありました。
ペンギンを待つ時間帯になると寒さが増し、ダウンを着ていても寒いほどでした。昼が暖かくても、防寒着はすぐ出せる場所に必要です。
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EXPECTED AND ACTUAL


予想より27分あと
浜辺には椅子があり、座ってペンギンを待ちました。「どこから来るかな」と家族でキョロキョロしながら探す時間も、娘には楽しかったようです。
予想到着時刻は、ぴったりその時間に現れる約束ではありません。この日は予想より遅く、寒い中で待つ時間がありました。それでも姿を見つけると、娘はとても喜んでいました。
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AFTER THE PARADE
ペンギンを見たあと、私たちは現地で夕食を食べました。写真にはフライドポテトや揚げ物、バーガーのような食事が写っていますが、料理名は記録していません。
食事のあと、バスでホテルまで送ってもらいました。帰着はかなり遅く、年長の娘は帰りのバスで眠っていました。ツアー後に子どもを歩かせずホテル近くまで戻れたのは助かりましたが、翌朝の予定は詰めすぎない方がよいと感じます。

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WITH A SIX-YEAR-OLD
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BEFORE YOU GO
公式はペンギンパレードの事前予約を強くすすめています。ペンギンは日没後に現れ、一般席とPenguins Plusは予想到着の約1時間前までの到着が案内されています。
観覧は屋外で、公式も季節を問わず風・雨・寒さへの準備を案内しています。天気予報だけでなく、じっと座って待つ時間を考えて服装を選びます。
公式ルールでは、日没後の写真・動画撮影は禁止です。光やフラッシュがペンギンを驚かせたり、方向感覚に影響したりするためです。
2026年10月23日に確認したMR.JOHNの販売ページ
現在も「Phillip Island Penguin Parade & Wildlife Park tour with Japanese Commentary」という商品が掲載され、午後出発、日本語案内、野生動物施設、チョコレート工場、ホテル周辺への送迎が案内されています。内容は変更される可能性があるため、参加日を選んだ後の行程と含まれるものを確認してください。
OFFICIAL SOURCES
公式情報確認:2026年10月23日。展示・ツアー・撮影ルールは変更されることがあります。