BUS OR BIKE?

ロットネスト島は
バスと自転車どっち?

娘が自転車に乗れないため、私たちは乗り降り自由のバスを選びました。 島を実際に一周して分かった、子連れで選ぶときのポイントをまとめます。

公式情報確認:2026年9月
ロットネスト島に暮らすクオッカの手描き風イラスト

OUR ANSWER

子どもが自転車に乗れないなら、バスでよかった

私たちが利用したのは、決まった場所で解説を聞くバスツアーではありません。Island Explorerという、自由に乗り降りできる周遊バスの一日券です。 灯台、海の景色がよい場所、売店のある休憩地点で降りながら島を一周できました。

Island Explorerはガイド解説のない周遊バスです。公式案内では19か所に停車し、現在はおおむね20分間隔で運行。繁忙期は満席になることがあるため、先に空きを確認しておくと安心です(2026年9月24日確認)。

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01

QUICK COMPARISON

バスと自転車を、先に比較

比べる点周遊バス自転車
移動の自由度19か所の停留所から選ぶ好きな場所で止まりやすい
運行・コース現在はおおむね20分間隔4km・10km・22kmの3コース
体力歩く範囲を調整しやすい坂道と距離への備えが必要
子ども連れ自転車に乗れなくても一緒に回れる自転車経験や年齢に合う装備が必要
景色の楽しみ方下車地点を選び、歩いて見る移動中の景色も自分のペースで楽しめる
時間の注意次のバス時刻を確認する帰りのフェリーまでの走行時間を逆算する

どちらが優れているかではなく、家族の体力と島で一番したいことに合わせて選びます。

02

WHY WE CHOSE THE BUS

私たちがバスを選んだ理由

01

娘が自転車に乗れなかった

観光ガイドでは自転車がおすすめと紹介されていましたが、家族全員が無理なく参加できることを優先しました。

02

島を広く見てみたかった

自由に乗り降りできる一日券なら、島を一周しながら、気になった停留所で降りることができます。

03

実際に坂道が急だった

島で自転車に乗っている人も見かけましたが、急な坂は大変そうでした。私たちはバスにしてよかったと感じました。

灯台と海の景色がよい場所、売店がある休憩地点で下車しました。売店ではアイスやスナックを食べて休憩。バスを降りることで、車窓を見るだけではない時間もつくれました。

ただし、ラテは一杯ずつ淹れていて時間がかかり、コーヒーを待っている間にバスが来て注文をキャンセルする人もいました。注文前に次のバス時刻を確認しておくと安心です。

03

WHO IT SUITS

こんな人には、こちらが合いそう

BUS

周遊バスが合う人

  • 子どもがまだ自転車に乗れない
  • 長い距離や坂道に不安がある
  • 日帰りで島の広さをつかみたい
  • 灯台や海岸など、主な場所を選んで降りたい
BIKE

自転車が合う人

  • 家族全員が自転車に慣れている
  • 好きな浜や景色で自由に止まりたい
  • 島内を走ること自体を楽しみたい
  • 距離と坂道を考えてコースを選べる

公式の目安では、4kmコースは約30分、10kmコースは1時間30分〜3時間、22kmの一周コースは3〜5時間です。島には急な坂や曲がりくねった道もあります。自転車を選ぶ場合は、帰りのフェリー時刻から逆算し、無理のないコースを先に決めておくと安心です。

04

DON'T MISS THE QUOKKAS

島を一周したあと、港の近くで時間を残す

私たちは到着直後、まだクオッカはいないと思い込み、そのままバスへ。島の上の方を一周している間は、まったく見つけられませんでした。

ところがフェリー乗り場へ戻ると、お土産店や飲食店が集まるエリアにたくさんいました。昼過ぎから16時頃のフェリー前まで、クオッカがいるその一帯で過ごしました。

移動手段より大事だったこと: 島を一周する予定だけで一日を埋めず、Thomson Bay周辺を歩く時間を残すことでした。

BEFORE YOU CHOOSE

移動手段を決める前の5項目

01家族全員が自転車に乗れるか

02坂道を含む距離を走れるか

03島で最優先したい場所はどこか

04帰りのフェリーまで何時間あるか

05バスの時刻と自転車の在庫

公式情報・出典

路線、運行時刻、料金、レンタル内容は変わります。旅行前に公式情報をご確認ください。