WHERE TO FIND QUOKKAS
クオッカは
どこにいる?
島の奥まで行かなければ会えないと思っていました。けれど実際に多く見られたのは、フェリーで到着した場所のすぐ近くでした。

THE SHORT ANSWER
最初に探したいのは、Thomson Bayのフェリー乗り場と店が集まる周辺。
2026年8月の訪問では、島を一周したあと、フェリー乗り場近くのお土産店や飲食店が集まる一帯で多くのクオッカを見られました。野生動物なので毎回会える保証はありませんが、到着直後と帰港前に歩く時間を残す価値があります。
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OUR EXPERIENCE
一周して戻るまで、近くにいることに気づかなかった
到着したとき、私たちは「ここにはまだいない」と思い込み、よく見ないままIsland Explorerに乗りました。あとから振り返ると、クオッカは上陸したすぐ近くにもいました。
バスで島を一周し、灯台や海の景色がよい場所などで降りましたが、島の高い方では見つけられませんでした。Thomson Bayへ戻ると多くのクオッカがいて、昼過ぎから16時頃のフェリー前まで、その一帯で過ごしました。
降りたら、まず足元を見る
すぐバスへ向かわず、乗り場から店へ向かう道、植え込みや建物の陰を静かに見ます。近くにいても、急いでいると見落とします。
港へ戻ったあとも時間を残す
帰りのフェリー直前まで島内観光を詰め込まず、Thomson Bay周辺を歩ける時間を確保します。
見つけた場所でゆっくり待つ
私たちは何度も別の場所で遭遇したのではなく、クオッカがいる一帯に長く滞在しました。会えたら追わず、行動を静かに見守ります。
02
OFFICIAL GUIDANCE
公式では、早朝と夕方が見つけやすい
島内各所・早朝と夕方
ロットネスト島公式は、クオッカは島内各所に暮らし、夜行性のため早朝と夕方が活動する姿を見つけやすいと案内しています。木陰で休んでいる日中も観察できる場合があります。
8月の昼過ぎから16時頃
私たちが多く見られたのは昼過ぎから16時頃でした。これは一度の訪問記録であり、季節や天候が違う日にも同じとは限りません。
旅程の組み方: 日帰りなら、到着直後に一度探し、島内を回ったあとも夕方に近い帰港前の時間を残すと、観察の機会を二度つくれます。
03
OTHER OFFICIAL SPOTS
港周辺で会えないときに探す場所
以下はロットネスト島公式が案内している観察地点です。生息場所へ入り込まず、決められた道から静かに探します。
Garden Lake
メイン集落から徒歩約8分。木々や草地に囲まれ、遊歩道から自然に動くクオッカを観察できると公式が案内しています。
Bickley Bayへの道
Ngank Yira BidiをBickley Bayへ歩く途中の低木周辺。木陰で休んだり、食べ物を探したりするクオッカが暮らします。
The Basinへ向かう道
Wadjemup Ovalとゴルフコースの間にあるティーツリーなどの林が、クオッカの生息環境になっています。
Wadjemup Lighthouseの麓
灯台へ上り始める手前、道が交わる付近の木々にもクオッカが暮らすと公式ガイドで紹介されています。
04
WATCH WITH CARE
近くに来ても、触らない・餌をあげない
2m以内に来たら離れる
公式ガイドでは、クオッカが2m以内へ近づいた場合はこちらが下がるよう案内しています。撮影のために囲んだり追いかけたりしません。
触らない
人に慣れて見えても野生動物です。健康と安全を守るため、なでたり抱いたりしません。
食べ物や水を与えない
公式案内では、餌や水を与えることは禁止されています。自然の中で自分で食べる行動を守ります。
PLAN THE WHOLE DAY
フェリーと島内バスも含めて計画する
フリーマントルB Shedからのフェリー、乗り降り自由のバス、船酔いの実体験を一日の流れでまとめています。
公式情報・出典
公式の一般情報と、2026年8月の一度の訪問体験を分けて記載しています。野生動物のため、同じ場所・時間でも会える保証はありません。