目的をクオッカに絞る
島内4時間
Thomson Bayで一度探し、周遊バスで立ち寄り先を1〜2か所に絞り、帰港前にもう一度港周辺を歩く最小構成です。
- 長い昼食は入れない
- 下車地点を増やしすぎない
- 帰港前60分ほどを残す
HOW LONG ON ROTTNEST?
短時間でも会える可能性はあります。ただし、島を回る時間より「帰る前にもう一度探す時間」を削らないことが大切でした。

THE SHORT ANSWER
4時間でもクオッカ目的の半日は成立します。ただし、周遊バスで一周することに時間を使い切らず、Thomson Bay周辺を到着後と帰港前に歩く時間を残します。海岸や食事まで楽しむなら、公式ガイドのように早い便で渡り、遅い便で戻る一日型が向きます。
往復便の確認リンクにはアフィリエイトを利用しています。リンク経由でも料金は変わりません。
01
CHOOSE YOUR LENGTH
目的をクオッカに絞る
Thomson Bayで一度探し、周遊バスで立ち寄り先を1〜2か所に絞り、帰港前にもう一度港周辺を歩く最小構成です。
初めて・子連れにおすすめ
周遊バス、数か所の下車、休憩、クオッカ探しを両立しやすい長さです。見つけられない時間があっても、計画を立て直せます。
島そのものを楽しむ
海岸、泳ぐ時間、ゆっくりした食事、歴史スポットまで含めたい人向け。公式の日帰りガイドも早い往路と遅い復路をすすめています。
上記の時間は公式の推奨滞在時間ではなく、2026年8月の体験から作った計画上の目安です。フェリーと島内バスの時刻は利用日に確認してください。
02
OUR EXPERIENCE
到着したときは「ここにはまだいない」と思い込み、周辺をよく見ないままIsland Explorerへ乗りました。バスで島を一周し、灯台や海の景色がよい場所などで降りましたが、高い場所ではクオッカを見つけられませんでした。
Thomson Bayへ戻ると、フェリー乗り場近くのお土産店や飲食店が集まる一帯に何頭ものクオッカがいました。昼過ぎから16時頃のフェリー前まで、遠くへ移動せず、その周辺で過ごしました。
03
A SIX-HOUR PLAN
バスへ急がず、ショップへ向かう道や植え込みの周辺を静かに見ます。
19か所の停留所から、見たい場所を2〜3か所に絞ります。降りる前に次のバス時刻を確認します。
すべての停留所で降りず、家族の体力と帰港時刻を見ながら回ります。
バスの遅れや満席も考え、帰りの船の直前まで遠方に残らない計画にします。
私たちが多く会えた店や飲食店の周辺を歩きます。追わず、触らず、食べ物を与えません。
予約確認書に記載された集合・乗船締切を優先し、余裕をもって移動します。
04
DO NOT OVERPACK THE DAY
クオッカが近くにいても、フェリーからバスへ急ぐと見落とします。最初の探索を予定に入れます。
飲み物を注文している間にバスが来ることもあります。次の時刻を確認してから休憩します。
遠方の停留所で過ごし切らず、港周辺で再び探す時間を確保します。
帰りのフェリーに間に合うことが最優先です。島内バスやフェリーの運行時刻は季節・天候等で変わるため、当日の案内に従ってください。
BEFORE BOOKING
01島内に何時間残る組み合わせか
02出発地から港までの移動時間
03Island Explorerの最終運行
04クオッカ以外にしたいこと
05子どもの船酔い対策
06帰港前に残す探索時間
05
FREQUENT QUESTIONS
クオッカに会うことを第一にし、Thomson Bay周辺と周遊バスの立ち寄り先を絞れば成立します。ただし野生動物なので会える保証はなく、帰港前にも探せる時間を残す必要があります。
初めての子連れ旅行なら、島内で6時間前後を確保できる往復便が組みやすいです。港周辺で探す時間、周遊バス、休憩、帰港前の再訪を入れても急ぎすぎずに済みます。これは公式所要時間ではなく、実体験から作った目安です。
ロットネスト島公式の日帰りガイドは、できるだけ早い往路と遅い復路を選び、島での時間を確保する考え方を案内しています。クオッカ以外に海岸、食事、歴史スポットも楽しむなら一日型が向きます。
一周すれば会えるとは限りません。私たちは島の高い場所では見つけられず、バスで戻ったThomson Bay周辺で昼過ぎから16時頃に多く会えました。到着直後と帰港前の二度、港周辺を探す計画がおすすめです。
フェリー・島内バスの時刻や運行内容は変わります。公式情報と2026年8月の一度の体験を分けて記載し、所要時間は計画上の目安として示しています。